【WEBライター必見】タイピングスピードを上げるコツと重要度について解説!

ライティング

ライティングをする上で、タイピングスピードが遅いというのは致命的です。

いくら良い記事を書けるスキルがあったり、専門知識などが豊富であったとしても、タイピングが遅いのでは話になりません。

近年、副業として主婦のライターの方も増えているようなので、タイピングスピードを上げるコツと、その練習方法について具体的にお伝え致します。

今の自分のスピードを知る

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まずは、現在の自分のタイピングスピードが早いのか?遅いのか?という部分を知る必要があります。

タイピングスピードを測る数値として、「WPM」というものがあります。

Words per minute  つまり1分あたりに打鍵した単語です。

この数値が高ければ高いほど、スピードが速いという事になります。

後ほど詳しくご紹介しますが、この数値を測るには e-typing というサイトがオススメです。

インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング
ウェブ上で無料のタイピング練習ができます。基本からじっくり学びたい方、もう一度練習し直したい方、ぜひご利用ください。楽しくタイピング練習しませんか。

こちらでは分かりやすくWPMに応じてレベルが設定されており、自分のレベルに合わせた練習コンテンツが豊富に備わっているので、個人的にかなり前からお世話になっています。

e-typingによると、設定されているレベルの一覧は以下の通りになっているようです。

WEBライターとして生計を立てていきたいのであれば、最低でもWPM243~259のA+は欲しいところですね。

一度このサイトでタイピングテストをやってみて、もしあなたがA+よりもレベルが低いようであれば、「要練習」という事になります。

それと、単語だけのテストはあまり意味がないと思っているので、長文のタイピングテストを強くオススメします。

ちなみに僕はこんな感じです。

今でも定期的にタイピングテストをしてますが、大体この「WPM」という数値が410~470程度で収まる事が多いです。

目安として、このスピードで文字数5000文字の記事が、リサーチを終えてから大体2~3時間で書き終わります。

とりあえず、ストレス無く記事を書き進めたいのであれば、WPM300程度を目指せば間違いないと思います。

ホームポジションを意識する

本当に当たり前の事なのですが、人にライティングについて教えている時にタイピングをチラっと見てみると、ホームポジションが全く定まっていない人を結構見かけます。

ホームポジションとは、両手親指をスペースキー上に待機させる事を前提として、より打鍵をしやすくするために考えられたポジションです。

多少人それぞれにクセはあるので、ここまでキッチリと合わす必要は全くありませんが、ある程度はホームポジションを決めておかないと、タイピングのスピードと正確性がガクッと落ちます。

基本は手首の上部分にあたる手根部を置いて固定し、親指をスペースキー上に待機させます。

あとはお好みで…って感じでいいとは思うのですが、この2点が全く出来ていないのなら今すぐに直すべきです。

たまに「お前ピアノ弾こうとしてんの!?」って感じに手首を上に上げ、指を立てて打鍵している人が居ますが、絶対にやめたほうがいいです。

自分に合ったキーボード選び

僕個人的には、結構キーボードによって打ちやすさが違います。

キーボードには大きく4つの種類があります。

  • メンブレン
  • 薄メンブレン
  • パンタグラフ
  • メカニカル

【メンブレン】

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普及率で見てよく使われているのはこのメンブレンタイプです。

心地よい打鍵感が特徴で、比較的深めのキーストロークです。

多分20~30代くらいの方が、小学校とか中学校で使ってたパソコン室のキーボードはコレ。

 

【薄メンブレン】

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ノートPCに多く使われています。

メンブレンと比べると見た目が平べったくなっていますが、打鍵感はそのまま。

 

【パンタグラフ】

パンタグラフ式キーボードのおすすめ10選【2020年版】 | HEIM [ハイム]

こちらもノートPCに多いです。

最近ではBluetoothキーボードにも。

僕が使ってるMacbookProも同じように思われがちですが、Macbookはバタフライ式という種類になります。

…でもまぁ殆ど同じですね。疲れないしオススメです。

薄メンブレンより少々お値段が張ります。

 

【メカニカル】

Amazon | ゲーミングキーボード RGB1680万色 8種類LED色変え 3つ ...

ゲーミングキーボードなどに多いです。

比較的キーが固く、重い打鍵感が特徴的です。

正直ライティングには向いてません。指めっちゃ疲れます。

見た目はハイテク感あってかっこいいんですけどね。

 

まとめると、深めの打鍵感が欲しければメンブレンかメカニカル。

薄型が良ければ薄メンブレン。

さらに薄くて軽快な打鍵感がいいならパンタグラフです。

個人的にはパンタグラフかMacbookのバタフライ式を超オススメします。

他全ての種類のキーボードを使いましたが、この2点が圧倒的に疲れません。

ライターは一日に1万字以上の打鍵をする事もあるので、疲れなさ重視で選んだ方がいいですね。

効率の良いタイピングの練習方法

さて、最後にタイピングの練習方法についてご紹介します。

まず有名なのは、冒頭でご説明した「e-typing」というタイピング練習に特化したサイトです。

腕試しレベルチェック
ウェブ上で無料のタイピング練習ができます。基本からじっくり学びたい方、もう一度練習し直したい方、ぜひご利用ください。楽しくタイピング練習しませんか。

サイト内で自分に合ったレベルの練習をする事が出来ます。

様々な文章形式や英単語のタイプ練習まで備わっているので、練習は正直ここだけでいいです。

一日に1~2回くらいを日課にしてみて下さい。

 

また、ゲーム感覚で練習をしたい方は「寿司打」なんかもオススメです。

寿司打
「寿司打」はローマ字入力用のタイピング練習ゲームです。無料&ブラウザで遊べますので、ちょっとした空き時間の練習や暇つぶしにどうぞ。複数の入力に対応しており、表示されているキー以外にもお好みの打ち方でタイピングいただけます。

普通に楽しいので、時間を忘れてハイスコアを狙ってしまいます。

かなり昔からあるサイトなので、「おもしろフラッシュ」とかが好きだった人は知ってるかも。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まずはe-typingで練習する事を日課にすると良いです。

また、練習する時にまずはスピードよりも正確性を重視したほうが良いです。

誤字が多いとBackspaceを押す分ロスになってしまうので、同時にスピードも下がっちゃいますからね。

タイピングは誰でも必ず身に着くものなので、ぜひめげずに頑張ってみて下さい。


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