【初心者必見】超万能なWEBライティング記事の書き方!

ライティング

いざ記事を書いてみよう!となった時に、右も左もわからない初心者の時って「何から書けば良いんだ…?」ってなりがちですよね。

そんな方をお助けすべく、今回はほぼ全ての記事に応用できる万能フォーマットをご紹介します。

この記事を読めば、今よりも記事を書き上げるまでのスピードが格段に上がるはずですので、ぜひ最後まで見て下さいね。

記事完成までの手順

まず初めに、記事が完成するまでの手順をチェックしてみましょう。

案件なのか自分のブログ記事なのかで1番最初の手順は変わりますが、ブログの場合はSEOを考慮したテーマやキーワードの選定、案件の場合は依頼内容等の確認からスタートします。

以降の手順はこのような感じになります。

  1. 記事を書く上で必要な知識や情報のリサーチ
  2. タイトルの作成
  3. 各見出しの作成
  4. リード文の作成
  5. 見出しごとに文章の作成
  6. 必要であれば最後にまとめ
  7. 誤字脱字や文章がおかしくないかのチェック

今回の記事でご紹介するのは、リサーチが済んだ後に記事を書き進める方法についてです。

リサーチについてのコツが知りたい方は、下記記事を参考になさって下さいね。

 

記事の大枠の作り方

まず、先にタイトルを決めてしまいましょう。

タイトルの決め方は、「重要なキーワードが左から順番に並ぶように」です。

例えば「稼ぐ」「ライター」「初心者」がキーワードとして挙げられていた場合、一番重要なキーワードは「初心者」になります。

ライターだけど初心者もしくは未経験の方が検索をかけていると想像します。

つまりはあなたがGoogleなどで検索をかけるときに打ち込むキーワードを想像すればOKです。

稼ぐ 初心者 ライター なんて打ちませんよね?

普通に考えれば、 ライター 初心者 稼ぐ と検索をかけるはずです。

なので、「初心者ライターが稼ぐためのコツ」などでタイトルを付ければとりあえずはOKです。

 

さぁ、タイトルが決まった所で早速本文に!と行きがちなのですが、まずは見出しを先に作りましょう。

ここで先に本文を書き出してしまうのは絶対にNGです。

大工で言えば、先に骨組みを作らずに行きあたりばったりで家を作っているようなものです。

3000文字程度の記事であれば、見出しを2~3個用意しておけば丁度良いでしょう。

 

見出しを作り終わったら、次に導入文(以下リード文)を書き進めましょう。

リード文とは、今ご覧になっている記事の一番上にある「いざ記事を書いてみよう!となった時に~」の部分の事を差します。

ここは非常に重要な項目で、リード文がダメダメだと読者は1スクロールでブラウザバックします。

逆にリード文が素晴らしければ、記事本文の内容はそこそこでも意外と最後まで読んでもらえたりします。

リード文で書いておくべき事は主に3つ。

  • 記事の大まかな概要
  • この記事に辿り着く方が抱えているであろう疑問
  • 記事を読んだ際に得られるメリット

これらは絶対にリード文に含めておくべきです。

この3つを踏まえたうえで、自分が読んでも次が読みたくなるようなリード文を作ってみて下さい。

 

リード文を書き終えたらいよいよ本文に移りましょう。

段落ごとに文章を書き進めていくわけですが、ここでの注意点として「各見出しをひとつの記事に見立てて書く」ということが大切です。

例えば、今ご覧頂いている記事の「記事の大枠の作り方」という見出し。

この見出しの中では、記事を書く際の大枠をどう作って行くのかという事を伝えなければならないのですが、もしこの見出しの中で突然「SEOの基礎知識をつけるための勉強方法」を書き出したらどうでしょうか?

もちろん読者サイドは混乱しますし、結局何が言いたいのか分かんなくなっちゃいますよね。

当たり前の事なのですが、初心者の頃って自己表現をしようとしすぎて文章が長くなりがちで、それに伴って記事のテーマから脱線してしまう事がよくあります。

そうならないように、各見出しはひとつひとつの記事だと思って、必ず見出しのタイトルに沿った内容に着地できるように意識して書き進めましょう。

 

各見出しを埋める事ができたら、最後は必要に応じてまとめを書いてみましょう。

まとめで書く事は、読者の方がその長い記事を見終わった時に「へぇ~なるほどね!で、結局どういう事?」とならない為にリマインドしておきたい事、と思ってください。

自分が伝えたい特に重要な箇所であったり、ここは特に覚えておいて欲しい!と思う箇所であったり、とにかく再度伝えておきたい部分をピックアップして書きましょう。

 

これでひとつの記事が出来上がりました!

必ず最後にチェック!

さぁ、いよいよ最も重要な工程である「チェック」についてご説明します。

なにも説明するまでもないんじゃ?と思われるかもしれませんが、記事が完成した達成感でこの部分を疎かにする方が結構多いんです。

 

まず初めに、テキストの音声読み上げツールを用意しましょう。

誤字脱字や文章がおかしい部分をチェックするのには、目だけではなく耳も使ってあげると精度が格段に上がります。

この便利な時代では、ブラウザでテキストを読み上げてくれるツールを公開している方がいらっしゃるので非常にありがたいです。

ちなみに僕がいつも使わせて頂いているツールがありますので、よかったら同じものを使ってみて下さい。

 

次に、記事のテキストを全てこのテキスト欄に入力して、記事のエディター画面と照らし合わせながらバックグラウンドで再生します。

修正すべき部分があれば都度修正して、このチェックを最低でも2回は行います。

面倒に感じるかもしれませんが、この工程をしっかりとこなす事によって記事の質も上がるほか、自分の中の意識の高さが維持できるので、今後ライティングを続けるうえでのモチベーションにも繋がりますのでオススメです。

さぁ、これで本当に記事の完成です!

まとめ

いかがでしょうか?

今回は記事を1から作るための手順と、その中で重要なポイントをご紹介致しました。

全く何も分からない状態で記事を書き進めると、記事1つにかかる時間がかなりかかってしまいます。

予め手順を知っておけば、高品質な記事をかなり効率的に作る事ができますよ。


コメント

タイトルとURLをコピーしました